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30代シングルマザーはどうやって再婚相手を見つける?再婚相手に求めるべきことや幸せな再婚をするために必要なことを解説

厚生労働省の調査によると、シングルマザーの再婚率は23%と言われています。

思ったより少ない!シングルマザーになったらもう再婚はできないの?と不安になっていませんか?

この記事は以下のような人におすすめです。

・どうやって再婚相手を探せばいいかわからない人
・再婚相手にどこまで求めていいのかわからない人
・幸せな再婚をするために必要なことを知りたい人

実際にアラサーシングルマザーである私が、再婚相手の探し方やさらに幸せな再婚をする方法をまとめました。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

30代シングルマザーが再婚相手を見つける方法

それでは、具体的に再婚相手を見つける方法について解説していきます。

最近ではオンラインでの出会いも主流になってきているため、出会いがない!と嘆かず積極的に探してみてくださいね。

マッチングアプリ

マッチングアプリの利用者数は年々増えており、会員数が最も多いのはPairsの2000万人です。

続いてタップルが1700万人、Omiaiが800万人となっており、自分に合う人は必ず見つかると言っても過言ではないでしょう。

どのアプリも女性は無料なため、登録も気軽です。

私は実際に各アプリを利用しており、どのアプリも会員数が多くマッチングしやすいと感じました。

実際の使い勝手としてはPairsとタップルだとおすすめの相手をどんどんスワイプでき、マッチングまでリズム良く行えます。

逆にOmiaiの場合はスワイプ機能がないため、じっくり相手のプロフィールを読んで気になった人にだけいいねをしたい!という方におすすめです。

ちなみに私は直観でどんどんいいねして、マッチングしてからじっくりお相手のプロフィールを拝見しています。

相手のプロフィールを熟読してからいいねを押してもマッチングに繋がらないこともありますし、マッチングして実際に合うまで話が進むかもわかりません。

それなら後で考えても遅くはないですし、テンポよく進めていくにはどんどんいいねしていきましょう!

婚活パーティー

婚活パーティーでは、スタッフの進行のもと参加者全員とお話していきます。

相手のプロフィールを見ながら1:1で順番にまわり10名前後の相手と会話ができるため効率が良く、直接会って話をするため人柄や相性がわかりやすい点がメリットと言えるでしょう。

初対面の人と話すのは得意!早く会って話さないとわからない!といった方におすすめです。

また気になる人とだけ連絡先交換やデートができるため、参加者全員と連絡を取り合う必要もありません。

デメリットとしては短時間で多くの相手と話すため疲れてしまうことや、じっくり会話ができないため話した内容や相手を忘れてしまうことがあげられます。

紹介や職場

オンラインでの出会いが主流となる前は、紹介や職場での出会いが主でした。

メリットは知り合いを通して紹介してもらうことや、元々知っているため信頼できる相手が多いということです。

デメリットはマッチングアプリや婚活パーティーのように、結婚したいなどお互いの目的がはっきりしていないため、自分と相手の目的が違ったということにもなりかねません。

最初から相手に結婚したいと言うと重荷に感じさせてしまうこともあるため、しばらく付き合ってから結婚についてどう思っているかさりげなく話を振ってみるのも良いでしょう。

結婚相談所

結婚相談所はプロのアドバイザーが婚活をサポートしてくれます。

入会時に身分証や独身証明書、年収の証明などを求められるため真剣に結婚を考えている人が登録しておらず成婚率が高いことがメリットです。

デメリットは入会費や月会費、成婚料など月数万円から数十万円の費用がかかり他の婚活方法に比べると割高なことでしょう。

婚活に本気な相手が多い反面あなたに合った人に出会えなければ相当な費用を無駄にすることとなります。

個人的におすすめなのは、マッチングアプリでしばらく婚活をしてみて、良い人に出会えなければ結婚相談所にチャレンジしてみることです。

30代シングルマザーが再婚相手に求めるべきこと

30代のシングルマザーは、女性としても母親としても落ち着きがある魅力たっぷりの世代です!

再婚できるなら誰でもいいと妥協せず、再婚を考える相手が本当に自分や子どもに合っているか吟味しましょう。

こちらでは、再婚するにあたり最低限相手に求めるべきことをお伝えします。

経済力があるか

現実的に考えて、幸せに暮らしていくにはお金が必要です。

お金がなければその分揉め事や問題が増えるのは言うまでもありません。

仮に再婚相手が薄給だったり、高給だったとしても自分で使い込み生活費をいれてくれない相手の場合、自分1人で子どもと生活した方がよっぽど楽だったということにもなりかねないでしょう。

結婚前のお付き合いの時点で相手の稼ぎや金銭感覚を見極め、財布の管理はどうするかなど話しづらいことをはっきりさせておくことがベストです。

子どもとの相性

子どもの幸せなくして幸せな再婚はあり得ません。

自分が好きだからという理由で相手を選ぶのではなく、付き合っている段階で相手と子どもの相性を見極めましょう。

子どもと相手の相性が合わなければ結婚しても揉める原因になるため、縁が無かったのだと思い次の相手を探した方が賢明です。

支え合えるか

結婚するということは家族として1つのチームになるということです。

相手が大変なときに自分が支えられるか、逆に自分や子どもが大変なときに支えてくれる器のある相手か十分に見極める必要があると言えるでしょう。

また再婚後、新たに子どもに恵まれる可能性もあります。

あなたがつわりでつらいときにサポートしてくれるか、子育てを自分事としてとらえ、率先して育児や家事に参加してくれるかという点も重要と言えるでしょう。

答えを急かさない

一度離婚を経験しているからこそ、再婚に慎重になるのは当たり前のことです。

自分が結婚したいからと答えを急かさずあなたの気持ちが固まるまで傍で見守ってくれる相手なら、焦って再婚して失敗したという結果も招きにくいと言えるでしょう。

30代シングルマザーが幸せな再婚をするために必要なこと

再婚はゴールではなく新たなスタートです。

これから、あなたと子どもが以前の結婚生活よりさらに幸せになるための方法をお伝えしていきます。

母であり女性である自分の両方を大切にする

今まで子どもに我慢させてきたのだから、再婚後は子どもを幸せにしたい!と頑張ってしまうこともあると思います。

しかしあなたは母であり1人の女性です。

いくつになっても綺麗でありたいという気持ちを大切にし、おしゃれやメイクも楽しみましょう。

自分を大切にすることで子どもにも優しくなれますし、いつまでも綺麗な奥さんでいられたら、新しい夫からも大切にしてもらえるでしょう。

元夫の悪口を言わない

仮に離婚原因が100%元夫にあったとしても、元夫の悪口を言うことは避けましょう。

誰の悪口であっても聞いている相手は良い気持ちはしませんし、実の父親のことを悪く言うと子どもを悲しませることにもなります。

いつまでも心のモヤモヤが晴れないときは、「心の浄化法」という本がおすすめです。

嫌なことを無理やりポジティブに考えようとするのではなく、自分の気持ちをただ感じつくすことで消化できるようになる方法がわかります。

他には愚痴を明るくネタとして言ってみたり、紙に書きだし破って捨てるなどもおすすめです。

金銭面や家事の分担などを結婚前に決めておく

一緒に生活するうえで考えなければならないのは、夫婦のお財布をどうするかなどの現実的なことですよね。

私の場合は離婚理由の一つに金銭感覚の違いやお金の使い方があったため、金銭面は特にしっかりと話しあっておくことが重要だと感じました。

話しづらいことの一つではありますが事前によく話し合い、生活費や子どもの教育資金の負担なども明確にしておきましょう。

家事や育児、お金稼ぎは平等に分担する方法もありますが、個人的には適材適所で割り振るのがおすすめです。

例えばお金稼ぎが得意なほうが収入を得て、家事が得意なほうが家事を担当すれば潤滑に回る可能性が高いと言えます。

子どもの状態を優先する

再婚生活を幸せなものにするためには、子どもが幸せであることが必要不可欠です。

子どもを犠牲にして結婚生活を送ろうとしても必ず問題がおきます。

再婚する前に子どもの気持ちをじっくり聞き、子どもの気持ちを優先する、再婚してからも子どもの様子がいつもと違えば話をするなど変化を見逃さないようにしましょう。

無理に子どもの父親になることを求めない

再婚相手に、子どもの父親になるのだからと自覚を強要することはやめましょう。

元々1人で子どもを育てていたシングルファザーなら父親としての自覚も芽生えているでしょうが、バツイチで子どもがいる相手でも前妻が子どもを引き取り育てていたり初婚の相手だとなおさらです。

いくら可愛くても、いきなり赤の他人の子を自分の子として育てろというのは難しいものです。

最初は焦らず親戚のおじさんくらいの距離で見守り、子どもと夫の距離が近づいてくるのを待ちましょう。

呼び方もパパやお父さんと無理やり呼ばせず、名前やニックネームで呼ぶのも良いでしょう。

交際期間は1-2年にする

早く再婚したいからと焦ってもいいことはありません。

知り合って数ヵ月で結婚すれば相手のことを良く知らないまま結婚することとなり、こんなはずじゃなかったと後悔することになりかねません。

実際に私もスピード結婚からのスピード離婚を経験したからこそ言えることですが、相手のことを良く知るには最低でも1-2年は付き合うことがおすすめです。

逆にお付き合いの期間が長くなりすぎると、お互いこのままでいいやと結婚のタイミングを掴めなくなります。

お互いのことを良く知り、結婚への意識が高まる良い時期を見極めましょう。

まとめ

今回は30代シングルマザーが再婚相手に求めるべきことや、幸せな再婚をするために必要なことをお伝えしてきました。

 この記事のポイント
・出会いの場は女性無料のマッチングアプリが手軽でおすすめ
・再婚したいと焦らず、自分や子どもに本当に合っているかを見極める
・金銭面や家事の負担など話しづらいことこそじっくり話合っておく
・交際期間は長すぎず短すぎず1-2年がベスト

私も現在進行形で婚活し、幸せな再婚に向けて努力しているところです。

共に幸せな再婚を果たしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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